hitsmanのブログ

糸島で一応100キロウォーカーにはなったんですが…

今日はこれぐらいで

私も一応100キロウォーカー。大会の時には寝ずに歩く、しかし仕事の朝は眠い、あー寝

「昨日、早よ寝よったやん?あっ!でも寝つきは絶対私の方が早かったき!」わかっているよ、のび太君、君が寝床に入ったら0.3秒でスースー言う事を、それにしても朝から挑戦状かー?とりあえずバリスタでコーヒー飲むか〜うーむ。いつもいい匂いだ、私はこの匂いをひと嗅ぎしてから、低脂肪乳を少し入れて飲む、私のルーティーンだ。ブルートゥースでポチッとしたら、あなたの現在のポイント2050ポイントと出た!鼻高く言うと「私の半分やん!4700ポイントぐらいあるばい」背中を向けた嫁が勝ち誇る。コヤツこっちは向いていないが、絶対!鼻ふくらませとる!・・・まぁ、それはさておき、朝から2敗した気分だ、このままでは仕事に行けない。よし、キノコシチューを温めよー、すると横で「中火やないと、焦げるよー!」知っているのだ、すでに中火にしてある、ふっふ、一つ取り戻したぞ。慎重に混ぜ、温めたシチュー。焦げてないどころか、抜群の温度。よし同点に戻したぞ。

「やったー‼︎アタリ〜」と嫁。顔を上げるとそこにはおっきなシメジが・・・。朝は2勝3敗だった。

仕事を終え、夕食の準備をしている。「魚焼こっ!」と嫁・・・はっはっはー!明智君、はやまったな、私がどれだけ魚を食べるのが上手いか、君も知らないではないだろう!・・・しかし鮭の切り身だった、これではあまり上手いも下手もないではないかー。しかも麹漬けの鮭、あまりの旨さに写メどころか、横からの刺客に敵意を覚える。悔しかったので嫁の残した鮭の皮と骨も食べてやった。美味かった〜まさに、あなたの命を頂きますやな!

目の前の嫁、おちょこ一杯のワインに赤ら顔

まぁ今日はこれぐらいでいいとしようかね。

翌朝、「昨日酢飲んでないやろ?」と嫁・・・心の中で飲んだし!本日も負けからスタート!

私生まれ変わっても、この人と張り合います

サウナのマナー

私も一応100キロウォーカーなんで今日は歩こう、軽く。

いつも前もって歩く予定を言っとくと、何も言わず嫁はオニギリを作ってくれる、なんかいい。まだ少し寒いが風もなく、雲もない穏やかな日、なんかいい。歩き始め道端に咲く枯れかかったコスモスも、なんかいい。今日はスピードも乗らないけど、少し痛めた膝も大分いい。

こんな日は前から気になっていた。ストーブガード巡りをしよう。

ガードを見つけ嫁にメール、仕事の合間の返信メール、なんかいい。案外、家電量販店には無い、まぁいい。ショッピングセンターで酸素ボンベをゴロゴロ引きながら、買い物をする老夫婦、なんかいい。途中半ドアの止まっている車に「半ドアですよ」と声をかけ、一礼、なんかいい。イヤホンしてたので声が大きかったか?私の声にビックリした散歩のおばちゃん、なんかゴメン。休館日のコンサートホールの前でランチタイム、うめーなー!なんか、ほっとするんよなー。よし次の店!

残念、売り切れ。でもあのサービスコーナーの男の店員、自分があまり詳しくないからと「お客様、もう少ししたら詳しい者がここを通りますから」なんか意味わからんけど・・・ホントに通ったよ?商品の事より、なんでわかったんかめっちゃ気になる。

途中よった、本屋で私と同じ本を読んでる人、奥居 香の旦那にそっくり、なんかいい・・・?なんかこの人、キョロキョロせわしない。すると私の首になんか違和感?首を叩くと明らかに虫、どこに行ったかわからんけど、「カメや!カメムシ」匂いが‼︎いつの間にか奥居香の旦那も周りの人もいない!私もキョロキョロしながらその場を去った。今から風呂に行こう!

ウォーキングの後、よく行く湯どころ、少しクサイが大好きなサウナへ、ミヤネ屋を見ていると汗が噴き出す。と同時に匂いが3倍、4倍に触れ上がった!ヤベー!あれっ?いつの間にか俺1人、また俺1人だ。身体を洗い、もう一度サウナへ、入り口にサウナのマナーが貼っていた。

1、身体をよく拭いて・・・よし!クリアだ。

2、サウナ内では寝転ばない・・・これもクリア。

3、サウナ内ではヒゲは剃らない・・・そんな人おる?でも、次来た時は「カメムシの匂いはさせない」ち書かれとるかも?まぁそれも、なんかいい。

仕事帰りの嫁とドラッグストアへ、珍しく缶詰めを買うらしい。なんでも「コタ父夫人」から簡単竜田揚げを聞いた!とやる気満々だ!ほー、コレはいいー!臭みも無く、もちろん骨まで食べれる。本気になったら52個ぐらい食えるな!なんかホッコリした、いい1日やった。

私生まれ変わったら、なんかいい人になります

タンが好き!

私も一応100キロウォーカーなんで草抜きはする。

夜勤明けでドラッグストアに除草剤を買いに、まだオープン前で隣のスーパーとの間にある喫煙所で一服する。開店直後の野菜屋さんも肉屋さんも忙しそうだ・・・なんか思い出したぞ!

先日、ウォーキングイベントに抽選漏れしたけれど、まぁ一緒に歩くのはよかろうと嫁と出かけた時の写真

たまにウォーキングする所にある子供が遊べる屋内施設があり、そこに絵本のコーナーもあるみたいで、「昔はよく、チビ達にも聞かせてやったなー、でも絵本よりも、肉じいさんと野菜じいさんの話が1番好きやったきー」とドヤ顔満面の笑みで嫁に、今さら自慢!・・・・嫁「・・・?、なんそれ?」

私「はぁ?チビ達に聞かせよったやん!肉好きなじいさんと野菜好きなじいさんの話」

嫁「どんな?じいさん?」

私「だきね、もう」

話の概要はこんな感じ・・・仲の悪い、肉しか食べないじいさんと野菜しか食べないじいさんが隣に住んでいて、いつも喧嘩ばかりしていた。なんやかんやあって、最近野菜じいさんの姿が見えないと思っていた肉じいさんは、一緒に住む、なんでも食う ばあさんから、野菜じいさんが病気になって寝込んでしまっている事を聞く。本当は野菜じいさんの事が好きなじいさんだけど、意地張って見舞いに行かなかった。数日後、本当に危ないと なんでも食うばあさんから聞き、肉じいさんは見舞いに行くとそこには、やせ細った野菜じいさんが寝込んでいた。肉じいさんは野菜じいさんに肉を食べるよう頼むが、食べない。もう食べる気力もないのだ。野菜じいさんは肉じいさんに自分が死んだら野菜を食べるよう頼む、野菜じいさんも本当は肉じいさんの事が好きだったのだった。


私「まぁだいたいこんな感じの話、上のチビが肉好きで野菜あんまり食べんやったし、下のチビが野菜好きやったし、仲がいいくせに、喧嘩もよくしてたから、何十回も聞かせたよ、我ながら最高傑作やん」

嫁「今、作ったろ‼︎」

私「ちがーちゃ、チビ達に聞いてん」

嫁「私はなんでも食べるき、アッ!でもタンが好き‼︎」

・・・そんなことは知っている、何年一緒にいると思っているのだ、今さら旦那に自己紹介か?

後日、嫁がチビ達に聞いてみたらしい「あー、なんかそんなんあったねー」とコメント・・・。近くのイオンモールでは、コジマ君が「そんなのカンケーねー」と言っていた。

私生まれ変わったら絵本作家になります