hitsmanのブログ

糸島で一応100キロウォーカーにはなったんですが…

違うんだ!

私も一応100キロウォーカーなんで行列に並ぶ

先日、食事をしながら地元の放送局を見ていたら、博多大丸で全国のパンのイベントが流れていた。これは行かないかんと思って、いつまでやっているのかTVをかじりついて見ていた。愛娘も興味があったのか、前々から気になっていたパンが紹介されると「これ大阪やろ?食べたかったんちゃ!」

じゃー行ってみよかねー。でもあの大集団の中、愛孫わなぁ〜、うーん。

隣に座っている嫁がニタァ〜〜と笑ったかと思うと、突然‼︎「穂波に来るんちゃ〜〜‼︎」と半ば興奮気味。

まぁ、嫁もパン好きやきねーと思いながら食事を再開した。

また突然、嫁が立ち上がり、おもむろにチラシを持って来た。嫁が愛娘に見せる。私は食事を続ける。

「ほら!これやろ!見て〜〜ん、跳び箱パン。この任務を遂行出来るのはアンタしかおらん」

「うん⁈」

こうして特命が下ったのだった。

まぁどうせ当日は夜勤入りなので、いやしぐいの買い物をする。先に買い物を済ませ、ポケモンを済ませ、9時オープンのセンターホールへ

新装オープンのイベントでもあるのか、さっきまでなかった赤いテープで入れないようになっている。まだ、8時という事もあり、私が先頭

「よし、ゲット確定だ。」とホットして、しばし携帯を見ていた。少しずつざわめく声。何故かカシャ〜ンとシャッターの音。なんだ?と横を見ると私とは趣味の違う雰囲気の人、「あっ、すいません」とカメラ片手に私にぶつかる人

「うん⁈」辺りを見回すと私とは趣味が違う人がたむろしている、後ろもすごい人だ!

よく見ると新装オープン記念で知らんアイドルが1日店長と書かれている、小ぶりの特設ステージの張り紙を写しているようだ。

「うん?待てよ、俺はこの先頭にいるのか?しかも1時間前から並び、さっきは仕切りのテープから入ろうとして、警備員に怒られたぞ!違うんだー!」

時間も迫り、よりざわめく店内。より多くの私とは趣味の違うカメラ片手の人。イベントのスーツを着た男も私を見て一礼、係りの女の人も私を見てニコッ!

「違うんだ〜〜‼︎」

嫁よ愛娘よ、こうして手に入れたパン、きっとひと味違うぞ。

私生まれ変わったてもやっぱり100キロウォーカーがいい。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。