hitsmanのブログ

糸島で一応100キロウォーカーにはなったんですが…

偏見?

私も一応100キロウォーカーなんでジャケットを持っている

今日は久しぶりに都会に買い物!少しゆっくり目の朝、ゆっくりタバコを吸い、ゆっくりコーヒーを飲み、ゆっくりと顔を洗う。私、普段も通勤も寝るまでもあまり変わらない服!あまり良くわからないなりに、昨日からジャケットに合うだろう服を考え→本日実践→嫁にお披露目→嫁「なんか妙」→服を脱ぐ→とりあえずジャケットは着て出発した。私が思うに100キロウォーカーはジャケットを着ると緊張する。

いつもどおりにわざと少し離れた駐車場に車を止めてプラプラしながら現地へ向かう。地下街へ向かう階段で「少しここにピリッとくる」と大腿部をさすってる嫁・・・私、明日大腿部にピリッと来ても言わんめー。以前から欲しかったショルダーを買う。私が思うに100キロウォーカーはリュック以外のバックを買う時かなり緊張する。

入口のガラス扉を開けるとすぐ胃袋を魅了するイ〜匂い!

私が思うに100キロウォーカーはみんな「試食マニア」だ。休日のデパ地下は大会スタート風景みたく混雑してる、そこを擦り抜け、食べたい物食べたくない物、甘い物辛い物関係なく、どれだけ試食を差し出す手からもぎ取れるか!いっさい買う振りもせずに無表情でその場を去るか!これも練習の一環だ。横の嫁は「私はいらない」と困った顔や「美味しいね!」と話しかけてくるが、この一口で1キロを歩くんだと自分の体に覚えさせる。これが100キロウォーカーだ・・・そうだ、私の偏見だ!

しかしひとつ失敗。世界最大とも言える、試食か本物かわからないくらいの大きさのラーメン、混雑していて違うところを回り、2週目には店員が汗水流してたオジさんから、おっとり雰囲気のオバさんへ、ラーメンを作る様子も無く、きんぴらハンバーグを進められた。糸島の大会で「ぜんざい」を食べそこねた選手の気分だ。横の嫁はきんぴらハンバーグを買いそうに→手を引っ張って3週目にかける→おっとりオバさんがおっとりつくっている→完全にのびていた→誰も試食にいなかった。本日目的のCOCO屋さんの豚足、嫁は「ウエェ〜〜ブヒ〜〜」と指3本グーをしながら「チィーン」してくれたが、ナカジーがラジオで言ってた通り身がホロホロで甘味のある、美味しいブヒ〜〜でした。

私、生まれ変わったら「お肌すべすべ」になります

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