hitsmanのブログ

糸島で一応100キロウォーカーにはなったんですが…

サイン

私も一応100キロウォーカーなんで、自分の身体の事は自分が一番知っている。

インフルエンザが猛威をふるっている昨今!私の職場でも例外なく、なんとかウィルスを避け仕事している。もしくはサボりながらしているからセーフなのか?

しかし夜勤中!喉のイガイガ&鼻詰まり&頭痛だ。

手持ちの通称「魔法の薬」を飲んで、なんとか頭痛は食い止める!喉のイガイガはいつもポケットに忍ばせている!世界一美味い飴。飴舐めながマスクして仕事する!いつもの光景に周囲の人も何も言わない!なんともゆるい職場だ、もしくは諦めとるのか? まぁこれでなんとか大丈夫だ。

鼻詰まりは気にしない!元々、鼻詰まりの様な声だ!

夜勤も数時間が過ぎた頃、舌の右側が乾く!この現象は私の体温が36.8℃になったサインだ!まぁサボりながらしている仕事でも身体を動かせばこれぐらいはいつもの事だ!それからまた数時間後、今度は左耳の奥が痛くなる!これは私の体温が37.3℃になったサイン!ただコレも飴を舐めればしのげる。

・・・?無い!俺のUHAの塩あずき。さっきのが最後だったのか!

仕事そっちのけでカバンの中を探しても落ちていない!それはそうだ!私はカバンの中を整理するのが大好きだ、「私に限って塩あずきが落ちているはずは無い!」と妙な納得をする!

「あ〜〜仕方ね〜〜!」と事務所にあったコイツでなんとか凌ぐ!

その後また数時間が過ぎ、今度は唇が乾く!マスクをしているのに唇が乾く!これは私の体温が37.8℃を指しとるサインだ!ただこれは無視、私はリップが嫌いだ!この47年間ほとんどした事がない!これをして、飯食ったら御飯がメンソールの味がして余計気持ち悪くなった経験があるからだ!そもそも柳原慎吾みたく、いつもリップクリームを塗っている人は飯はマズくならないのか?それとも私が知らないだけで、リップクリームの中には「唐揚げ味」や「すき焼き味」もしかしたら「刺身味」のようなものもあるのか?

・・・だとしたら「ふりかけ業者」の最大のライバルだろう。

夜勤も終盤、1番忙しい時間!無性に「ファンタオレンジ」が飲みたくなる!

・・・「ヤバイ!」思わず声が出る。

私の身体がファンタオレンジを欲する時、私の体温が38.3℃になったサインだ!しかし、会社の自動販売機にファンタオレンジは無い。そもそもファンタオレンジを最近、見なくなった!グレープは見るのに?勢力争いに完全に敗北したファンタオレンジ!可愛いそうに。

仕方なく夜勤の時に持参している炭酸水を飲む

「・・・?」

もう一口飲む

「・・・おや?」

何故か?ほんのりファンタオレンジの味が?

そうか!さっきの飴か!

飴+炭酸水=ファンタオレンジなんだ!

なんたる偶然、なんたる発見!確かまだオレンジ飴は事務所にあったぞ!

飴舐めながら、炭酸水を飲む!

ヨシっ!まさしくファンタオレンジだ!

仕事が終わる頃には37.1℃まで下がっていた!

ありがとうファンタオレンジもどき!

私生まれ変わったら「偶然の出会い」になります。

そして、次の日嫁はタミフルを飲んでいた

我輩はレオである!

我輩はレオである!

言わずと知れたここん家のアイドル!

我輩はレオである!

ここん家で二番目に偉いのである!

この家には、ご主人様のマサ子さん!たまに追いかけ回されるが、なんやかんや言いながら、催促した回数エサをくれるいいヤツ!

ご主人様がTVを見ながらウトウトする時、膝に寄り添い我輩もウトウトする!至福の時間だ!

それから、ご主人様の娘!仕事から帰って来たら「レオは?」といつも我輩の事を気にかけてくれる!ただコイツ、たまに我輩を「おちょくる」やら、ゆっくりくつろいどるのに抱きかかえやらで、ほっといて欲しい時も多々ある!でもまぁいいヤツ!

それからヒゲヅラの「私も一応100キロウォーカー」とほざいているヤツ!コイツは自分達の飯の時間、とりあえず「くれ!」と言ったらなんかくれる。都合のいいヤツだ。

ただこの1年ほど前から我輩の人気No. 1の座を奪ったヤツが現れた!ちょこちょことペンギンの子見たいに歩くヤツ!コヤツ我輩の事をナデナデしていると思えば、急に毛を引っ張るは!近所の見回りを済ませ、ヤレヤレと帰って来たら我輩に向かって指をさし、追いかけられるは!「コラッ!」と怒ると家族中からデヤサレルは!コイツの前では「無心」になる事に決めている!

・・・そう言えば?昨日から「ちょこちょこペンギン」の姿が見えないなぁ〜?どこか行ったか?そう言えば!昨晩、ここんちの娘とヒゲが帰って来て

「焼き鳥美味しかったね・・・」

「・・・」

「わさび醤油っちわからんで、むせたね」

「・・・」

「でも・・・焼き鳥美味しかったね」

「・・・」

いつもは「キャハキァハ」笑う娘も、なんか魂の抜けた会話しとったなぁ〜〜!

ハハァーン!ちょこちょこペンギン達!帰ったな〜!まぁいなくなればなったで我輩もなんとなく淋しいもんだが、人気No. 1復帰だ〜俺様の天下だ〜〜!

さぁーて、これまで耐え忍んだ分ワガママ言ってヤロ〜か?可愛いがってもらおうか?

とりあえずいつもより大きな声で!

「ニャニャ〜〜!」

我輩、生まれ変わっても「ここん家の家族」になってやってもいいぞ!

鷹の目!

私も一応100キロウォーカーなんでインフルエンザは怖い

夜勤明け、自宅に戻ると親戚のサッカー少年がマサ子さんの部屋で寝込んでいる。嫁からのLINEで知ってはいたが、よく話を聞くと連休中に高熱!コレはやべ〜〜と近所の病院へ!案の定インフルエンザAとの診断、この時、サッカー少年は私の中で、「インフルサッカー少年A」と化した!「薬飲んだから、後は飯食って水分取ってゆっくり寝とかなね」と励ましても男とはいえまだ12才、可愛いそうにしょぼくれた目をしていた。

心配している嫁にLINEし、マサ子さんの部屋に隔離している横の部屋で、様子観察しながら夕方まで時間を潰した。

インフルサッカー少年Aが自宅に戻った後、嫁からの電話「お母さんの部屋とか居間とか全部明けて空気の入れ替えしていて」との指令!

家中のあらゆる窓を明け、この真冬、外はすでに真っ暗な19時!近所ではこの家だけが真夏な様子の家に、嫁と幸いにも外出していた愛娘達が帰宅!着替えも済ませないまま、除菌スプレーを各部屋に散布する嫁!その眼光は正に「鷹の目」絶対に目には見えるはずのないウィルスを探し回るその姿は、まるで、44マグナムを片手に持ったダーティーハリーのような、化け物を退治するゴーストバスターズのようもであった!

・・・いや!この世に絶対は無い!「鷹の目」には見えていたかも?

翌日、家族に症状は無い!前々から予定していた黒崎のゼビオへ!

たまには100キロウォーカーらしいブログを!今シーズンの大会用に先月購入したNB1040に今年はオーダーのインソールを入れる事にした。店員さんも100キロウォーカーで、かなり作り慣れている。品物を売る時とは明らかに違うそのメガネの奥は、正に「鷹の目」私がチョットでも指示と違う動きをしてしまうと「偏ったソールが出来ますよ」と指摘!「私は足に集中しますから、奥さんに体が曲がってないか見てもらっていて下さい」

そして嫁にも、どう見るか指導する店員。いや!店員というよりはコーチに指導されているかのようだ!段階を踏んで少しずつ足型を作る鷹の目、私がバランスよく立っているか?チェックする鷹の目!この二羽の鷹が私を凝視する!それだけ真剣に!かつ丁寧にやってくれて大満足だ!コーチも出来上がりに満足なのか「鷹の目」から店員さんに戻っていた。

チョット遅めのランチタイム

「これはゴボウ?ネギ?」と迷う嫁に、すかさず「ゴボウやろう」とツッコム愛娘!

へー!料理で嫁にツッコムごとなったか!

まぁ見た目はわからんが食ったら素材の味を生かしたゴボウの味しかしないゴボウだった!

オムライスをあまり好まない嫁は私と愛娘とは違い、ハンバーグを頼んでいた。

私が「一口食べていいばい」の「ば」を言い終わる前に「食べるばい」と鷹の目復活!以前のブログにも書いたがウチの嫁、玉子料理が出ると目が違う!本日もスプーンを「ガチッ!」と言わせ食っていた!・・・鷹狩りだ!

ランチ後、買い物を済ませ帰宅途中、オヤツをせがむ愛孫に後部座席で何やら四苦八苦している愛娘?信号待ちで私に渡す?

「これ開けて」どうやら横に開けたいらしいが力及ばず、しちゃもちゃしていたみたいだ!

よし!ここは力の見せ所ヤロ!

せーの!ぎゅー?

・・・開かない

もう一度!ぎゅー、ぎゅー

・・・1ミリ開いた

そう!最近の、このての袋菓子!中々横に開かない!元々縦切りに出来ているのはわかっているが硬すぎヤロ〜

しかし一度託された物、「縦に切り」とは男して、ましてや親として絶対に言えない!そうだ!カバンの中にハサミが入っている!

・・・鼻毛切りだが!まだ一回も使っていない

しまった〜トランクの中だ〜

もう一度!ぎゅー!

少しずつだが開いてきた!ただ気を付けないとバァッと破れ、運転席にバラまく!何より愛孫が悲しむだろう!泣くだろう!ここは慎重かつ大胆に頑張れ俺!集中しろー〜〜!

助手席、後部座席からの視線が突き刺さるようだ!この三世代の女性陣が「鷹の目」になっているのが手に取るようにわかる!

嫁「♬頑張れ〜負けるな〜47才のじーじ♬」

変な応援やめてくれ!力抜けるわ〜!

嫁「時間が無い!頑張れ100キロウォーカー」

袋破りに100キロウォーカーは関係ない!しかし時間がないのは正しい!信号が変わるまでだ!「界王拳10倍だ〜」と心で叫び、なんとか面目は保った!


少し汗ばんだ額、沈む夕日、米津玄師の歌

頭の中は「たのしかったひとときがー」とカックラキンの歌が流れる。

明後日、愛娘と愛孫が帰ってしまう。

少しだけセンチな気分になる

愛娘「あ〜明日ダンボ見らな!」

私「・・・」

センチになった自分が恥ずかしかった!

愛娘よ!ありがとう!お身体、大切に!

私、生まれ変わったらダンボになります。